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まち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度とは?

まち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度は、日本政策公庫が実施している融資制度を利用する人に対して、特定の条件を満たした場合、利率がさらに優遇されるというものです。

その対象となる融資プランは、普通貸付や特別貸付、小規模事業者経営改善資金貸付、生活衛生貸付となっています。

これらの貸付制度はもともと一般の融資よりも低めの利率が設定されていますが、さらにここから利率がお得になりますので、より使いやすい融資となるのが特徴です。

とはいえ、すべての人がこのまち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度を利用できるというわけではありません。

雇用を促進する、とりわけ地方部における雇用促進をする企業について制度が適用されるという特徴を持っています。

たとえば、地方において35歳以下の若者の雇用を創出するための計画を持っているケースや、東京23区内にある本社を地方に移転するというケースです。

このようにして、地方部に事業を移し、そこで新たな雇用を作り上げることによって、地域経済を活性化したいという思いを持つ企業を対象にしていますので、この分野における何らかの構想を持っているのであれば、通常の融資制度に加えて利率が優遇される、まち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度を利用することを検討すると良いでしょう。

まち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度を利用すると、既存の融資制度で定められている利率から0.1パーセント差し引かれます。

貸付期間や対象となる融資限度額については、大元の融資制度における基準が適用され、利率だけが引き下げられるということになります。

シンプルな制度ですが、より効率よく資金調達をするのにとても役立つシステムですので、利用を検討すると良いでしょう。

このまち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度を利用する際の注意点としては、地方として定められている地域に指定があるということです。

具体的には、東京都や大阪市、名古屋市、福岡市、仙台市を除く都市となっています。

広い範囲に適用される制度ですので、もし本社移転などのプランがあり、日本政策公庫が実施している融資を受ける予定であれば、さらにこのまち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度を活用できるように申請を行いましょう。

利率の0.1パーセント減は比較的大きな優遇制度ですし、他に制限が加わることがないので、利用しやすい制度だと言えます。負担の少ない資金調達の手段を考えているのであればもってこいの制度となります。

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